024-953-3952

受付時間  9:00~18:00
日曜日・祝日は定休日

【郡山市・須賀川市】室内扉の蹴り穴・割れ|補修できる状態と扉交換の目安

室内扉にできた蹴り穴は、見えている穴より外側まで亀裂が伸びていることがあります。内部が空洞の扉では、骨組みの位置や表面材の残り方も補修可否に関わります。郡山市・須賀川市の賃貸物件で、穴の大きさ以外に確認する箇所です。

お客様
お客様
拳ほどの穴なら、扉を交換せずに補修できますか?
穴の周囲に強度が残り、骨組み・蝶番・取手側に損傷がなく、扉が正常に開閉するなら補修を検討できます。穴が小さくても、割れが長く伸びていたり、扉全体が反っていたりすると交換寄りです。
担当者
担当者

穴の周囲と扉全体を確認する

衝撃で表面材が割れると、見えている穴より外側まで亀裂や浮きが広がることがあります。そのまま使い続けると、割れた縁が引っかかる、破損範囲が広がる、開閉時の振動で補修しにくくなることがあります。

補修判断で確認する5項目

  1. 穴と亀裂を含めた縦横寸法
  2. 破損が扉の中央か、端部か
  3. 扉全体の反りやねじれ
  4. 蝶番・取手・ラッチ周辺の損傷
  5. 開閉時の引っかかりやガタつき

扉の穴を補修する工程

補修する場合は、割れた部分と周囲を整え、内部に下地を作って表面の強度を確保します。充填・成形後に研磨し、既存扉へ合わせて色と木目、艶を調整します。木目の細かさ、扉の日焼け、穴の位置、塗装をぼかす範囲によって作業時間と費用が変わります。

補修は新品の扉へ戻す作業ではなく、強度を確保しながら違和感を減らす作業です。斜めから光が当たる場所や、深く押し込まれた穴では、面のわずかな歪みが見えることがあります。

交換を検討する分岐点

  • 破損が広く、内部の骨組みまで傷んでいる
  • 蝶番側や取手・ラッチ周辺が割れている
  • 扉が反り、閉まらない・施錠できない
  • 複数箇所が破損し、安全性に影響する
  • 補修範囲が広く、交換との差額が小さい
お客様
お客様
交換見積りが高い場合は、必ず補修の方が得ですか?
補修費だけでなく、仕上がりの見え方、残る強度、扉の使用年数、同じ製品の入手可否を比べます。機能不良がある扉へ無理に補修をすると、再施工で二重の費用になることがあります。
担当者
担当者

問い合わせ前に撮影する写真

扉全体の表裏、穴の近接、メジャーを当てた範囲、蝶番側と取手側、扉を閉めた状態をご用意ください。物件所在地、部屋名、退去前後の状況、開閉不良の有無、希望時期も判断材料になります。

扉全体と穴・蝶番・取手の写真をお送りください
内装レスキュー郡山では、郡山市・須賀川市の賃貸物件を中心に、写真と現地の状態から補修と交換を分けて判断します。
▶ お問合せはこちら